『サイネージ業務の自立・自走化』支援サービス

お客様のサイネージ導入・運用業務を、お客様ご自身にて自立・自走できる様、ご支援します。

基本的なご支援方法は、お客様の特定サイネージ案件(導入~運用)をコンサルティング支援しながら、これをモデルケースとして他案件にも展開できる業務フロー・手順書を形作ります。

 

自立自走の効果

-中長期視点で大幅なコスト削減
-サイネージ業務の経験値・ノウハウの蓄積
-サイネージ業務のスピード・正確性向上

 

ご支援方法の具体イメージ

お客様の特定サイネージ案件(導入~運用)に対し、当社担当がコンサルティング支援します。
具体的には、下記事項等をお客様と共に策定していきます。

1)基本要件

サイネージメディアとしての基本要件を定義します。
-目的・役割
-ターゲット
-ロケーション
-メディア形態(タッチパネル?センサー連携?)
-メディア放映時間
-コンテンツ内容
など。

2)ハード構成モデル

ハード構成の基本モデルを策定します。
-ディスプレイ(LCD/LED/有機EL?インタラクティブ型?)
-ディスプレイ設置形態(スタンド型?天吊り?壁埋め込み?)
-プレイヤーのモデル(ネットワーク型/スタンドアロン型?)
-各ハードのメーカー・型番モデル
など。

3)コンテンツ運用スキーム

コンテンツの年間運用スキームを策定します。
-コンテンツの年間スケジュール
-評価指標(KPI)
-運用体制
など。

4)業務フロー/手順書

業務フロー・手順書を作成します。
*全体業務フローの担当者について、自社と他社との切り分けも検討します。
(ディスプレイ設置工事のみをアウトソースする等)
*全体業務フローの中で、他業務との連携部分も考慮します。
*手順書は、難しい特定業務プロセスのみを対象とします。(主にツールの使用方法)

 

ご支援担当

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赤秀 有為

Akahide Yui
システムディレクター
1973年 千葉県生まれ。慶應義塾大学 環境情報学部卒。IBM/オラクル/PwCコンサルティング社にて、コンサルタント職を歴任。 その後、エフィジェント社を立ち上げ、現職に至る。


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半田 斎

Handa Hitoshi
システムディレクター
1975年 福岡県生まれ。ウィスコンシン大学 工学部卒。フューチャーアーキテクト社等でシステムコンサルタント職を経て、エフィジェント社に参画し、現職に至る。


 

ご支援の費用感

一式 30万円~